未来をはぐくむ。

未来をはぐくむ。

私たちは東急リバブル株式会社が100%出資する障がい者雇用を促進する特例子会社です。
障がいがある人も無い人も互いに個性や特性を尊重し、支え合い、自ら成長しつつ、活躍できる「働きやすく」「働きがい」のある会社を目指しています。一人一人の可能性と未来への思いをはぐくみながら。

SUPPORT FOR
PEOPLE WITH DISABILITIES

障がい者スタッフは個々の特性に合わせた幅広い選択肢、柔軟な職場環境のもと、一人ひとりが個性を生かして活躍することができます。
主要な業務はチーム化され、先輩社員からのレクチャーを受けながら学び、様々な業務を経験し、
コミュニケーションを取りながら成長していくことができます。
チャレンジできる=失敗が許される組織であることを重視しています。
彼らの成長が組織・会社を支え、誰もが活き活きと生きていける社会作りに貢献しています。

東急リバブルスタッフの
障がい者雇用

チャレンジスタッフ

チャレンジスタッフ

東急リバブルの本社部門を中心に事務サポート業務を受託。各部署の生産性向上、および業務効率化に貢献しています。

サテライトスタッフ

サテライトスタッフ

身体や精神の障がいがある在宅勤務者で、不動産広告における地図や間取り図などをイラストレーターを使って作図しています。

アトリエスタッフ

アトリエスタッフ

東急リバブルでご成約いただいたお客様に贈答する「ギフトフラワー」を、一つ一つ手作業で作製・発送しています。

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SUPPORT
SUPPORT

安心して長く働き、一人ひとりが自分らしく力を発揮できるように、面談・研修・職場環境の整備を進めています。働くうえでの不安や困りごとは一人で抱えず、いつでも相談できる体制があります。「できること」を少しずつ広げながら、定着と活躍につながる働き方を一緒に考えていきます。

各種面談の実施

  • 定着支援面談※
  • 定期面談
  • キャリアプラン面談
  • その他随時面談
  • 入社後半年~最長で3年に渡り外部機関
    とともに就労定着支援の面談を実施

各種研修

  • 新入社員導入研修
  • ビジネスマナー研修
  • テーマ別ショートセミナー

など

会社設備

  • 面談は基本個室
  • 休憩室
  • モバイルPC貸与
  • UDトーク利用
  • 業務内容、量によりテレワーク可能(推奨)

AWARDS AND CERTIFICATIONS

もにす認定取得

もにす認定取得

厚生労働省が障害者雇用の促進及び雇用の安定に関する取り組みなどの実施状況が優良な中小事業主を認定する「もにす認定制度」において、2022年2月24日に認定取得いたしました。
もにす認定のPointとなったのは障がいのある社員の活躍=『「働きやすさ」と「働きがい」による成長の加速』です。

愛称『もにす』について

共に進む(ともにすすむ)という言葉と、
企業の障害者が共に明るい未来や社会に進んでいくことを期待して名付けられました。

障がい者社員の
更なる活躍を目指して

採用後1年経過時点の定着率が93%と高く、就業後6ヶ月~1年の間には当初の勤務時間から延長したりパート雇用から契約社員転換しており、成長が加速しています。精神障がいを持つ社員は障がい者全体の8割以上を占め、オフィスサポート業務を主として活躍しています。

彼ら自身で自走できる
チームであるために

オフィスサポート業務では、定例的に行なっている業務や1回限りの業務も含め約220種類あり、伝票チェック、書類作成、PDF化、システム登録、マクロ・VBA作成などの業務を行なっています。これらの業務全般を障がいスタッフのみで完結しており、問題があった際にもチーム内で相談しコミュニケーションを図りながら、問題解決にあたっています。

新しい事業の創出

東急リバブルの不動産仲介で成約した顧客へフラワーアレンジメントやハーバリウムを作製し贈呈する「アトリエ事業」を創出しました。フラワーアレンジメントやハーバリウムについて当初はお花屋さんに企画してもらいましたが、現在では、アトリエ担当からの提案でより華やかな品質の高いものにブラッシュアップが行なわれています。

働きやすい環境をサポート
(環境の整備)

重度の身体障がいを持つ社員は常時テレワーカーとして勤務していますが、通勤型の精神の障がいを持つ社員でも業務効率を目的としてテレワーク制度が利用できます。その他に、時差出勤・時間単位の年次有給休暇・短時間勤務・障がいによる通院休暇などが利用でき、社員一人一人が障がいや業務効率に応じて多様な働き方が選択できます。今後は更に障がいに配慮した環境(働きやすさ)の実現のため制度環境の整備を進めています。

認定を受けた事業主の取り組み状況は、地域における障がい者雇用のロールモデルとして東京労働局のホームページに掲載されています。

東京労働局:https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/newpage_00603.html

ハローワーク渋谷での認定書授与式の様子

ハローワーク渋谷での
認定書授与式の様子

障がい者雇用社員の更なる活躍を後押しする環境作り、障がい者雇用社員によるリバブルのさらなる業務効率化への貢献を私たちは目指します。

受賞履歴

2025/10/20

アビリンピック全国大会銀賞受賞

2024/12/4

アビリンピック全国大会銀賞受賞

2024/4/15

アビリンピック東京大会金賞受賞

2022/11/28

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
理事長努力賞受賞
障害者雇用エクセレントカンパニー賞
東京都知事賞受賞

2022/2/19

アビリンピック東京大会金賞受賞

MESSAGE

MESSAGE

Aさん

東急リバブルスタッフのサテライトスタッフとして、仕事をしています。業務内容は主に地図や間取り図の作図業務を行っています。前職では、オフィス勤務をしていました。身体障害を持っている私にとっては、通勤による体への負荷が大きく、安定して勤めることが出来ませんでした。そういった中で、東急リバブルスタッフの事を知り、在宅勤務ができるこの会社で働きたいと思いました。

入社した当初は、在宅勤務を始めるにあたり、一人で作業を進める孤独感や、業務上の疑問をすぐに相談できる環境があるのかどうか、少なからず不安を抱えていました。しかし入社後にはしっかりと研修があり、初めて行う作図業務のスキルを学ぶことができ、安心して業務を行うことができました。また、業務上で発生する悩みや不安についても上司や同僚に気軽に相談することができ、安心して働ける環境だと思います。現在では、業務についても経験を積み重ねる中で出来ることが増え、自分の成長を感じることができています。

東急リバブルスタッフでは、一人ひとりの障害に寄り添いながら成長できる環境があると思います。そういった環境の中で、これからも安心して、長く働きたいと思います。

Bさん

2021年11月に東急リバブルスタッフのチャレンジスタッフとして入社しました。主な仕事は、経費精算のチェック、書類の電子化や発送業務、間取り図の確認、物件情報の登録業務などです。

私はあらゆる場面で、環境に変化があると強い不安や緊張が出やすく、自分から困りごとをまとめて相談することが苦手でした。そのため入社時は1日4時間勤務と週1回の面談を設定してもらいました。

実際働き始めると同僚や支援担当者にいつでも質問・相談しやすい環境で、時短勤務や時差出勤、通院休暇などの各種制度を利用できたことで、無理なく働き続けることができました。その結果、今では1日7時間勤務となり、仕事を続けられたことで自信がつき前向きな気持ちで働けています。

RECRUITMENT

障がい者採用について

職種 チャレンジスタッフ(事務サポート業務)
仕事内容

東急リバブル株式会社から受託した各部門の事務業務

  • ・データ入力や加工·集計などのPC業務
  • ・郵便物の仕分け·配布
  • ・データ照合作業
  • ・人事関連書類の作成 他多数
勤務時間 9:30~17:00(実働6.5h/日)
休日·休暇 土曜·日曜、年末年始、夏季休暇、ゴールデンウィーク、有給休暇
勤務場所 本社(渋谷スクエアA)
福利厚生 各種社会保険完備

お仕事までの流れ

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